惣門
平成15年3月に豊前街道に復元された惣門は、江戸時代、宿場町として栄えた山鹿湯町の南の玄関にあり、朝六つ(朝6時)・暮六つ(夜6時)に開閉し街の治安を守ってきた。門の脇には俵転がしがあり、物資と共に情報の窓口でもあった。惣門周辺の旦那衆は、豊富な経済力と戻り船の情報を生かし、独特の物産と文化を作り出してきた。
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