八千代座
今も健在、明治の芝居小屋

 明治43年に建てられた山鹿のシンボル的存在の八千代座。江戸時代の伝統を色濃く残す本格的な歌舞伎芝居小屋だ。花道や人力で回転させる廻り舞台、スッポンと呼ばれるせりなどがそのまま残されている貴重な建物で国指定重要文化財。平成13年に100年に一度の大修理が終わり平成の八千代座として蘇った。


観光のトップへ