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■山鹿灯籠まつり■ 毎年8月に行れる大宮神社の大祭、通称”山鹿灯籠まつり”。九州御巡行の景行天皇が菊池川をさかのぼり山鹿に上陸しようとされたが濃霧にいく手を阻まれたため、里人が松明を灯して無事に案内した。それ以来里人たちは、そのとき行在所だった大宮神社にたいまつを毎年奉納するようになったことが山鹿灯籠まつりの起こりといわれている。その後、町民たちの旦那芸として精緻な和紙工芸へと発達した「山鹿灯籠」と結びついたのが室町時代で、現在のまつりのスタイルの骨格となっている。 山鹿灯籠は15日の夜に行われる「千人灯籠踊り」が全国的に有名。頭に金銀の灯籠を乗せた浴衣姿の女性たちが、「よへほ節」にあわせ舞踊る光の海は、幻想的だ。 |
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■まつりの主な行事■
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問い合わせ 山鹿市役所観光課 0968-43-1111
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